第2話・60秒のアニメ動画
ものがたりで知る 任意後見契約
物忘れが気になり始めた母が、元気なうちに娘を信頼できる人に選び、任意後見契約を結ぶまでの60秒の物語です。

音声が流れます(データ量 約13MB。再生ボタンを押したときだけ読み込みます)。
再生すると、ここに台詞が大きな文字で出ます。
- ※この動画の物語と登場人物はフィクションです。実際のお手続きは、ご事情により異なります。
- 2026年9月時点の法令にもとづいて制作しています。
- 映像と音声は、生成AIを用いて制作しています。
- 成年後見制度を見直す改正法(令和8年法律第45号)は公布済みで、まだ施行されていません(2026年9月時点)。動画は、施行の前にも後にも当てはまる言い方で制作しています。
この動画でお伝えしていること
- お元気なうちに、信頼できる人と頼むことを自分で決めて契約します(任意後見契約に関する法律2条1号)
- 契約は公正証書で結び、法務局に登記されます(同法3条、公証人法51条1項)
- 判断する力が不十分になったら、家庭裁判所の手続きを経て、契約の効力が生じます
台詞と場面(文字起こし)
左の数字は動画の中の時刻です。( )は場面の説明、「画面の文字」は映像の中に出る文字です。
- 0:00(春の朝。桜の木と花壇のある小さな平屋。花びらが舞う。)
- 0:00画面の文字「ものがたりで知る 任意後見契約」
- 0:04(茶の間。ちゃぶ台で母と娘がお茶を飲む。壁のカレンダーに付箋が数枚。)
- 0:04母「このごろ、物忘れが増えてね。先のことを、自分で決めておきたいの」
- 0:10娘「お母さん……。私に、何ができるんだろう」
- 0:13(行政書士の事務所の相談室。行政書士と、母と娘。)
- 0:15(行政書士の横に図が描かれていく。「ご本人」から「信頼できる方(娘さん)」へ矢印が引かれ、矢印の上に「任意後見契約」の札。)
- 0:15画面の文字「お元気なうちに/ご本人/自分で選ぶ/信頼できる方(娘さん)/任意後見契約」
- 0:15行政書士「お元気なうちに、信頼できる方を選んで、任意後見契約を結んでおく方法があります」
- 0:22(母のアップ。明るい顔。横の一覧に、順に印が付いていく。)
- 0:22画面の文字「お願いすること(自分で決める)/お金や財産の管理/介護サービスの契約/施設に入るときの契約」
- 0:22母「何をお願いするかも、私が決めていいのね」
- 0:26(図が上から下へ流れる。)
- 0:26画面の文字「判断する力が不十分に/家庭裁判所の手続き/契約の効力が生じる/娘さんが代わりを」
- 0:26行政書士「判断する力が不十分になったら、家庭裁判所の手続きを経て、娘さんが代わりを務められます」
- 0:34(母が娘の手の甲をぽんと叩き、二人で微笑む。)
- 0:36(公証役場。公証人の向かいに母と娘。行政書士は壁際の椅子で見守る。母がタッチペンで画面にサインをする。)
- 0:37画面の文字「任意後見契約は、公証人が作成する公正証書で結びます」
- 0:38母「はい。娘に、お願いします」
- 0:42画面の文字「契約の内容は、法務局に登記されます」
- 0:42(桜並木を並んで歩く母と娘の後ろ姿。花びらが舞う。)
- 0:45(春の庭。母が花壇の前にしゃがみ、娘がじょうろで水をやる。)
- 0:45娘「これからも、お母さんの気持ちを、いちばんに考えるね」
- 0:49母「ふふ、頼りにしてるわ」
- 0:51(花壇と桜の木。蝶が一匹。)
- 0:51画面の文字「これからも、わたしらしく。」
- 0:54(締めの画面(桜の枝の淡い絵)。)
- 0:54画面の文字「任意後見契約のご相談は/行政書士あおば行政法務事務所/TEL 045-979-0120/https://aobajim.com/※この物語はフィクションです。実際のお手続きは、ご事情により異なります。」
- 0:54行政書士(画面外の声)「任意後見契約のご相談は、行政書士あおば行政法務事務所へ」

