第3話・60秒のアニメ動画
ものがたりで知る 家族信託
40年アパートを営んできた父が、家族信託で管理を息子に託すまでの60秒の物語です。

音声が流れます(データ量 約13MB。再生ボタンを押したときだけ読み込みます)。
再生すると、ここに台詞が大きな文字で出ます。
- ※この動画の物語と登場人物はフィクションです。実際のお手続きは、ご事情により異なります。
- 2026年9月時点の法令にもとづいて制作しています。
- 映像と音声は、生成AIを用いて制作しています。
- 不動産の信託の登記は司法書士、税金のことは税理士が担当します(当事務所が連携してご案内します)。
この動画でお伝えしていること
- 息子さんが託される人(受託者)として、入居者との契約や修繕を行えます(信託法3条・26条)
- 家賃はお父様のために使い、息子さんご自身のお金とは分けて管理します(信託法8条・30条・34条)
- お父様の後に誰が引き継ぐかも、契約で決めておけます(信託法182条)
台詞と場面(文字起こし)
左の数字は動画の中の時刻です。( )は場面の説明、「画面の文字」は映像の中に出る文字です。
- 0:00(初夏の午後。紫陽花の咲く、木造2階建てのアパート。)
- 0:00画面の文字「ものがたりで知る 家族信託」
- 0:03(アパートの外階段の下。色あせた手すりを見上げる父と、横に立つ息子。足元にペンキの缶と刷毛。)
- 0:03父「このアパートも、もう四十年か……。いつまで大家を続けられるかな」
- 0:10息子「父さんが元気なうちに、これからのこと、相談してみようか」
- 0:14(行政書士の事務所の相談室。行政書士と、父と息子。)
- 0:15(行政書士の横に図が描かれていく。お父様からアパートを通って息子さんへ矢印が引かれ、「信託」の札。息子さんの下に項目が出る。)
- 0:15画面の文字「お父様(託す人)/信託/息子さん(託される人)(受託者)/入居者との契約/修繕」
- 0:15行政書士「アパートを、息子さんに信託する方法があります。息子さんが、入居者との契約や修繕を行えます」
- 0:23(父のアップ。少し身を乗り出して。)
- 0:24父「家賃は、どうなるんだい」
- 0:26(図の続き。家賃からお父様へ金色の矢印。点線の仕切りで、信託のお金と息子さんのお金が分かれる。)
- 0:26画面の文字「家賃/お父様のために/信託のお金(家賃)/息子さんのお金/分けて管理」
- 0:26行政書士「家賃は、お父様のために使います。息子さんご自身のお金とは、分けて管理します」
- 0:33(父と息子。息子が少し照れて言い、父が小さくうなずいて目を細める。)
- 0:33息子「毎年、ちゃんと父さんに報告するよ」
- 0:36(公証役場。公証人の向かいに父と息子。行政書士は壁際の椅子で見守る。父がタッチペンで画面に電子サインをする。)
- 0:37画面の文字「信託契約書は、公証役場で公正証書にすることもできます」
- 0:37父「このアパートを、息子に託します」
- 0:42画面の文字「お父様の後に誰が引き継ぐかも、契約で決めておけます」
- 0:42(別の日。息子が刷毛で階段の手すりを青緑に塗り直す。2階の廊下から入居者の子どもが手を振り、息子が笑って会釈する。)
- 0:45(夕方。父が塗りたての手すりを指でそっとなぞり、目を細める。言い終えて、横の息子を見て笑う。)
- 0:47父「これで、安心して任せられるな」
- 0:51(夕焼けのアパートと紫陽花。)
- 0:51画面の文字「家族で、つないでいく。」
- 0:54(締めの画面(紫陽花の淡い絵)。)
- 0:54画面の文字「家族信託のご相談は/行政書士あおば行政法務事務所/TEL 045-979-0120/https://aobajim.com/※この物語はフィクションです。実際のお手続きは、ご事情により異なります。」
- 0:54行政書士(画面外の声)「家族信託のご相談は、行政書士あおば行政法務事務所へ」

